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〜脳に自然な思考技術(ただのノート術ではない、学習の基礎技術)〜

  • 思考ストレスが軽減し、発想量が3倍に
  • 思考がたちまち整理され、自分の意見をよどみなく伝えられるようになる
  • 記述(=アウトプット)量が数倍に。セミナーや講義1日分もA4用紙1枚で
  • 復習が楽しくなる、人に伝える情報伝達量も数倍に。そして無限に広がる
  • 問題児が天才時に変わる!?
みなさんは、そんなマインドマップをご存知でしょうか?

脳の創造性、記憶力、学習法に関して世界的に有名なトニー・ブザンさんが開発した、画期的な図解表現技法のことです。

キーワードやイラストを用いて、ノートを取ります。カラフルで楽しいメソッドで、フィンランドではカルタと呼ばれ国語の授業でも採用されていたりしています。

僕も、10年ほど前にマインドマップと出会って、それからというもの、なにをするにも欠かせなくなりました。
このマインドマップを一緒に学んでみませんか?
きっと、みなさんの夢を叶えたり人生を変えたりする大きな力になると思いますよ。
(ひろかずま)


■マインドマップとは(なぜ思考ストレスが軽減するのか)
マインドマップとは、自然を模倣したかのようにノートをとる方法で、人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる、意味記憶の構造によく適合しているので、ストレスなく理解や記憶がしやすいと言われています。

学習したい(アイデアを出したい)内容の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置いて、そこから放射状にキーワードやイメージをつなげていくことで、発想を延ばしていく図解による表現技法です。

この方法によって複雑な内容、大量の情報を直感的でコンパクトに表現でき、非常に早く理解ができるとされ、理解力、記憶力、発想力、問題解決力をはじめとした様々な脳の力を一瞬にして引き出します。

これは正に右脳的、全脳的なノート術でもあり、フォトリーディングの習得にも利用される理由です。


■脳のOSをバージョンアップする
コンピュータに例えるなら、マインドマップはあらゆる知的作業(ソフトウェア)で必要になる、脳のOS(オペレーティング・システム)を、大幅にバージョンアップすることに匹敵します。

マイクロソフトのWINDOWSやMac-OSがなかった時代を想像してみてください。ある方は、80年代初期のコンピュータのインターフェイスが、緑色の文字だけであったことを思い出すかも知れません。その画面での操作は決して楽しいものではなく、多くのコンピュータ嫌いを生んできました。

黒いペンで、箇条書きにノートをとるという思考法は、まさに、そうした初期型コンピュータを苦労しながら、使っているようなもの。だから、勉強嫌いが増えるのもやむを得ないのです。

この脳のOSを、カラフルなマインドマップに入れ替えることにより、脳の操作性は大幅に向上します。知的作業のすべてのプロセスがとたんに楽しく、効果的なものになるのです。


■マインドマップの効果を100%生かすために
一度はマインドマップ基礎講座を受けていただくことをお薦めします。

マインドマップは、学びやすいので、少し書き方を学んだだけでも、効果があがります。

実際に見よう見真似で書いただけでも、
  • 頭がスッキリする
  • 自分の考えていたことが感情・思考としてまとまる
  • 問題の解決策が見つかる
  • 事実がパターンとして"見える"
  • 将来展望が開ける
  • 忘れていたリソースを見つける
  • 心が落ち着く(ストレスの軽減)
  • 怒りなどの感情の原因が分かる(自分を客観視できる)
という効果があがるので、驚くはずです。

しかし、マインドマップは、他の類似の、マップによるノート術とは、根本的に異なります。単に発想や記憶をよくするだけであれば、他の学習ツールでも可能でしょうが、他のツールや独学で学んだ人の殆どは、このようなマインドマップになってしまいます。


受講前の、典型的なマインドマップ

実例をみてください。たった6時間の講座を受けるだけで、これだけの差が生じます。


受講後のマインドマップ

既にマインドマップを使っていた人も、マインドマップを正式に講座で学んだあとには、発想量、発想スピード、さらには構想が実現するスピードが全く異なるので驚いているぐらいです。


■復習が楽しくなる、人に伝える情報伝達量も数倍
復習の大切さは、みなさんお分かりと思います。でも、なかなか過去のノートを見返すことって無いのが現実。なぜなら、通常のノートはあらためて読み返すだけで時間とエネルギーを使ってしまうからです。

マインドマップは見るのも楽しく、全体を見通しても数分とかからず、また脳の記憶をパッと呼び起こす効果もあるので、復習効率が何倍も上がります。

そして、白黒ノートは誰にも見せたくないが、マインドマップは知人に見せたくなり、さらに、その知人が別の知人に伝えたくなる。つまりマインドマップ自体が、構想を伝播する力を持っているのです。

構想(=夢)が種だとすれば、マインドマップは、その種にタンポポの綿毛をつけたようなもの。綿毛がついた構想は、あなたの限られた周りの人々だけではなく、分野を越えた遠くの人々にまで、広がっていきます。あなたの構想がまわりに、社会に広がって、影響力を持ちはじめる。それがマインドマップの魔法です。


■マインドマップは人生の可能性を広げていく
マインドマップ基礎講座は、座学ではなく、そんな真のマインドマップの可能性を体感し、スムーズに習慣化できるようになるワークショップ型の研修です。

真のマインドマップが短時間で描けるようになるばかりでなく、

●マインドマップの活用法が何倍にも広がり、仕事の質が大幅に向上する。
●演習のなかで、いままで気づかなかった自分の長所・魅力を見出すことができ、効果的なプロフィールが書けるようになる。
●マインドマップをスムーズに継続・習慣化することができる。
●意識レベルの高い人々と出会い、人脈がマインドマップのように広がっていく。

という効果が有ります。

正にこの6時間から、あなたの本当の能力と可能性が開きはじめるといっても過言ではありません。いつまでも、能力が無い、仕事の経験をもっと積まなければ、仕事はできるようにならないと思わないでください。思考法を変えれば、仕事の質は変わります。


■問題児が天才児に変わる!?
ある学校の、教師に見放された荒れた教室に、マインドマップの父・トニーブザンが来訪。マインドマップの効果を証明できるか、チャレンジしました。

自尊心を失い、やる気をなくしていた子どもたち。その子どもたちが、マインドマップを学び始めたとたん、目を輝かせ、生き生きと変わっていったそうです。

そして、半年後・・・驚くべき結果が待っていました。
(マインドマップ公式サイトでその映像がご覧になれます)
http://www.mindmap.ne.jp/seminar-lecture/miracle.html
※英国BBC(英国放送協会)で放送されたドキュメンタリー映像です。


■企業はもちろん、教育機関もぞくぞくと導入
世界ではビルゲイツ、アルゴアをはじめ、グローバルリーダーが活用。IBM、ディズニー、BMW、ナイキ、香港上海銀行等の国際企業では研修が行われ、マインドマップで会議が行われることもしばしば。

また教育界でも広く活用され、とくにOECDによる学習到達度調査トップのフィンランドは、「カルタ」と呼ばれるマインドマップが国語の授業で使われています。
(その他、世界での活用事例)
http://www.mindmap.ne.jp/seminar-lecture/case.html

マインドマップは、日本でも「知る人ぞ知る画期的なツール」として、一部の知的プロフェッショナルたちに使われていましたが、2006年11月、開発者トニーブザン公認の唯一団体として、ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社が設立。それ以降、普及に一気に拍車がかかりました。

上場、一流企業が次々と、マインドマップを研修プログラムに導入。また日本サッカー協会をはじめとしたスポーツ団体、宮城県登米市役所をはじめとした官公庁でもマインドマップ研修が行われはじめました。

教育機関については、たった半年間で、小学校から大学院の30校以上が、マインドマップ研修を実施。まさに教師および生徒の方々が待っていたかのように、次々と導入が決定しています。

このように短期間で、マインドマップが広がるのは、学んでいる最中から、明かに効果を体感できるからです。まず研修を受けている最中から、発想が溢れ出してきます。思考がたちまち整理され、自分の意見をよどみなく伝えられるようになります。

それは、まさに自分の能力が向上し、可能性が開いていくプロセス。
あなたもマインドマップを描くたびに、新しい可能性に出会えるはずです。


■開催日程とお申し込み

【受講料】
 36,500円(税込)

【講座時間の目安】
 10:00〜17:00の7時間 途中約1時間のお昼休みがあります。
 ※会場の都合で開始時間、終了時間が前後する場合もあります。
 ※講座の進行具合によって終了時間が30分程度前後する場合もあります。
 ※お昼は会場近くで各自取っていただきます。
 ※受講者の皆様の都合が合えば、講座修了後に懇親会を行います。

【持ち物】
  マインドマップを書くのに必要な道具はすべて用意致しますので、手ぶらでも問題ありません。個人的にメモをとる筆記用具などがあれば十分です。


■マインドマップ(R)商標とビジョン
※マインドマップRは英国ブザン・オーガニゼーション・リミテッドの登録商標であり、日本においてマインドマップ(R)講座を開催できるのは、同社より、商標使用を正式に認可を受けているブザン・ワールドワイド・ジャパンおよび、その公認インストラクターになります。

※ マインドマップR公認インストラクターの共通ビジョンは、OECDの学習到達度調査(PISA)における日本のランクを現在の14位から、2011年までに3位、2015年までに1位に引き上げることです。本ビジョンの実現のために、本講座収益金の10%は、教育機関へのインストラクター派遣、教師によるマインドマップR研究会開催費用をはじめとしたマインドマップR普及活動資金に充当されます。


マインドマップ(R)講座受講規約
はじめに
本受講規約(以下「本規約」という)には、ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社(以下「ブザン・ワールドワイド・ジャパンブザン・ワールドワイド・ジャパン社」という)の許諾に基づき、貴方が受講申込を行った講座の講義を行う公認インストラクターが属する会社(以下「主催会社」という)が提供するマインドマップ(R)講座(以下「本講座」という)を受講するにあたっての貴方と主催会社との間の契約条件が規定されています。

第1条(本規約の範囲および変更)
第4条に基づく本講座の申込を主催会社が承諾した全ての受講者(以下「受講者」という)は、主催会社もしくはブザン・ワールドワイド・ジャパン社の運営するウェブサイト(以下「本サイト」という)上の本規約掲載画面の「同意する」ボタンをクリックすること、主催会社の指定する申込書に記名捺印すること、または、本講座へ参加することにより、本規約の内容を承諾したものとみなされます。
主催会社は、受講者に通知を行うことにより、本規約の変更又は本規約の細則その他本規約に基づき受講者に適用される規則もしくは条件(以下「細則」という)の制定をすることができるものとします。なお、ブザン・ワールドワイド・ジャパン社が受講者に適用されるものとして規則又は条件を本サイトに掲載した場合、その規則又は条件は、主催会社が受講者に通知した細則とみなして、主催会社と受講者の契約に適用します。但し、当該変更規定又は細則が通知された後に、受講者が主催会社の講座に参加した場合には、受講者は当該内容に同意したものとみなされ、当該変更規定および細則は、本規約の一部を構成するものとして、受講者に適用されます。

第2条(提供サービス)
主催会社は、受講者に対し、第3条で定める受講料金を対価として、本講座を通じて主催会社が別途定める講座内容によりマインドマップ(R)を教授するものとします。

第3条(受講料金等)
受講者は、主催会社が受講申込の承諾通知を受領後直ちに承諾通知記載の方法により、本サイト上その他で主催会社が掲示する受講料金表(以下、「受講料金表」という)に基づき算定される受講料金を支払うものとします。

第4条(本講座の申し込み)
主催会社は、ブザン・ワールドワイド・ジャパン社のウェブサイトに掲載されるプライバシーポリシーに従い、登録情報および受講者が本講座を受講する過程において主催会社が知り得た情報(以下「受講者情報」という)を使用することができるものとします。ただし、プライバシーポリシーの適用においては、弊社を主催会社と読み替えるものとし、ビジネス・パートナーおよび共同利用者には、ブザン・ワールドワイド・ジャパン社を含むものとします。また、共同利用される個人データの項目には、受講履歴、成績およびログデータを含むものとします。
団体申込における受講者の所属団体が、別途主催会社およびブザン・ワールドワイド・ジャパン社の定める手続きに従って閲覧を請求した場合には、ブザン・ワールドワイド・ジャパン社が、当該所属団体に対し、その所属団体に属する各受講者の受講履歴、成績およびログデータならびにプライバシーポリシーにおいて共同利用される個人データの項目として定めた各事項を書面または電磁的方法により開示するものとします。

第5条(本講座受講申込の承諾)
主催会社は、受講希望者に対して、受講料金の支払方法を電子メールにて通知し、主催会社が別途定める審査基準に基づく受講申込の審査の結果、受講申込を承諾しない場合には、受講希望者に対して、本講座の受講を承諾しない旨を通知するものとします。
主催会社と受講者間の本講座の提供に係る契約(以下「本契約」という)は、受講料金全額の入金を確認したときに有効に成立し、受講希望者は、本規約の定めに従い受講者たる資格を取得するものとします。

第6条(登録情報の使用)
主催会社は、ブザン・ワールドワイド・ジャパン社のウェブサイトに掲載されるプライバシーポリシーに従い、登録情報および受講者が本講座を受講する過程において主催会社が知り得た情報(以下「受講者情報」という)を使用することができるものとします。ただし、プライバシーポリシーの適用においては、弊社を主催会社と読み替えるものとし、ビジネス・パートナーおよび共同利用者には、ブザン・ワールドワイド・ジャパン社を含むものとします。また、共同利用される個人データの項目には、受講履歴、成績およびログデータを含むものとします。
団体申込における受講者の所属団体が、別途主催会社およびブザン・ワールドワイド・ジャパン社の定める手続きに従って閲覧を請求した場合には、ブザン・ワールドワイド・ジャパン社が、当該所属団体に対し、その所属団体に属する各受講者の受講履歴、成績およびログデータならびにプライバシーポリシーにおいて共同利用される個人データの項目として定めた各事項を書面または電磁的方法により開示するものとします。

第7条(講義内容に対する権利)
マインドマップRその他本講座に含まれる一切のノウハウ、アイディア、手法その他の情報、本講座において提供される教材、書籍およびビデオその他一切の著作物、ならびに、マインドマップ、Mindmapその他本講座で使用される一切の名称および標章(以下併せて「講義内容」という)についてのノウハウ、著作権及び商標権その他一切の権利は全てブザン・ワールドワイド・ジャパン社または英国Buzan Organisation Ltd.社に帰属し、受講者は、これらの権利を侵害する行為を一切行ってはならないものとします。 受講者は、講義内容を自己の学習の目的にのみ使用するものとし、いかなる方法においても、受講者個人の私的利用の範囲外で使用し、コピープロテクトその他の技術的保護手段に用いられている信号の除去もしくは改変等を加え、または、第三者に対して、頒布、販売、譲渡、貸与、修正、翻訳、使用許諾等を行ってはならないものとします。 受講者は、別途主催会社が明示的に許可する場合を除き、録音、録画、撮影その他いかなる方法または媒体を用いるかを問わず、講義内容を記録することはできないものとします。
受講者は、本講座の受講に際して、他の受講者から取得した一切の個人情報について、いかなる第三者にも開示または漏洩してはならないものとします。但し、主催会社およびブザン・ワールドワイド・ジャパン社は、受講者による他の受講者の個人情報の取扱に関して一切の責任を負わないものとします。 受講者が、前4項に反する行為を行なった場合、ブザン・ワールドワイド・ジャパン社が法令に基づき請求することのできる損害賠償額に加え、法令で許容される限度で、本講座の受講料金の15倍に相当する金額を上限として主催会社が相当と認める金額を違約罰として支払うものとします。

第8条(受講者資格の中断・取消)
受講者が以下の項目に該当する場合、主催会社は、事前に通知することなく、直ちに本契約を解除し、当該受講者の受講者資格を停止または将来に向かって取り消すことができるものとします。 受講申込において、虚偽の申告を行ったことが判明した場合。
講座内容を適切に理解できない可能性がある場合その他主催会社が本講座の受講者としての適格性に欠けると判断した場合。
営利またはその準備を目的とした行為その他主催会社またはブザン・ワールドワイド・ジャパン社が別途禁止する行為を行った場合。
受講者に対する破産、民事再生その他倒産手続の申立てがあった場合または受講者が後見開始、保佐開始もしくは補助開始の審判を受けた場合。

本規約に違反した場合。
疾病、傷害その他の事由により、医師の診断または加療を要する状態であると主催会社が認めた場合。
本講座期間中に主催会社の定めたスケジュールに従って行動をしない場合。
その他、受講者として不適切と主催会社が判断した場合。
主催会社は、本条1項に該当する場合の外、受講者が本講座の進行の妨げになると判断した場合、退席を命じることができます。

第9条(講座の中止・中断および変更)
主催会社は、本講座の運営上やむを得ない場合には、受講者に事前の通知なく、本講座の運営を中止・中断できるものとします。
前項の場合には、主催会社は、本講座の中止または中断後10営業日以内に当該講座についての受講料金を返金します。但し、主催会社の責任は、支払済の受講料金の返金に限られるものとし、その他一切の責任を負いません。

第10条(解約)
受講者は、振替前講座の開始日までに限り、いつでも、本サイト上に掲載する手続に従い主催会社に対し、主催会社の要求する書類を同封した返金依頼書を送付することにより、本契約を解約することができます。
団体申込で受講申込を行った受講者のいずれかが、本項に基づき本契約の解約を通知した場合、解約した受講者についてのみ本契約が解約されたものとして取り扱います。
本条に基づく解約の場合、主催会社は、受講者に対し、解約通知の到達後14営業日以内に、所定の銀行振込み手数料を控除した受講料金全額を返還するものとします。但し、解約通知が振替前講座の開始日の10日前以降に到達した場合、主催会社は、返金額から主催会社の定める手数料(事務手数料:5,250円)を控除することができるものとします。
受講者が第5条に従い承諾を得た日時に開催される本講座の一部でも受講している場合は、第9条(解約)1項は適応されないものとします。
本条に基づき解約がされた場合において、主催会社の責任は、本条に定める受講料金の返金に限られるものとし、その他一切の責任を負いません。

第11条(満足保証)
本講座の修了証書を受領した受講者が本講座の講義内容に満足しなかった場合、受講者は、本講座終了後60日間に限り、本サイト上に掲載する手続に従い主催会社に対し修了証書、本講座において受領した教材、書籍およびその他の配布資料、および、主催会社の要求するその他の書類を同封した返金依頼書を送付することにより、本契約を解除することができます。
但し、受講者は、主催会社の定める手数料を支払うものとします。また、団体申込で受講申込を行った受講者については本条の適用はありません。
前項の場合には、主催会社は、解除通知の到達後14営業日以内に当該講座についての受講料金を返金します。但し、主催会社の責任は、支払済の受講料金の返金に限られるものとし、その他一切の責任を負いません。

第12条(損害賠償)
受講者が、本講座に起因または関連して、主催会社またはブザン・ワールドワイド・ジャパン社に対して損害を与えた場合、受講者は、一切の損害を補償するものとします。
本講座に起因または関連して、受講者と他の受講者その他の第三者との間で紛争が発生した場合、受講者は、自己の費用と責任において、当該紛争を解決するとともに、主催会社およびブザン・ワールドワイド・ジャパン社に生じた一切の損害を補償するものとします。

第13条(保証)
本講座は、受講者が講義内容を習得することを保証するものではありません。

第14条(主催会社等の責任)
主催会社は、故意または重過失に基づく場合を除き、本講座または本規約に関連して受講者または第三者が被った特別損害(予見可能性の有無を問わない)、間接損害および逸失利益について何ら賠償責任を負わず、通常損害について、主催会社が当該受講者から現実に受領した受講料金の範囲内でのみ、損害賠償責任を負うものとします。
理由の如何を問わず、受講者が、主催会社または本講座の開催場所に物件を残置し、当該本講座終了後1ヶ月以内に主催会社の定める手続により返還を請求しなかった場合、主催会社は、受講者が当該物件に対する所有権その他の権利を放棄したものとみなして、これを任意に処分することができるものとし、当該物件に関して一切の責任を負わないものとします。

第15条(通知および同意の方法)
主催会社から受講者への通知は、本規約に別に定めのある場合を除き、主催会社からの電子メールもしくは本サイト上の一般掲示またはその他主催会社が適当と認める方法により行なわれるものとします。
前項の通知が電子メールで行なわれる場合には、登録情報として登録された電子メールアドレス宛への主催会社からの発信をもって通知が完了したものとみなします。
但し登録情報が正確もしくは最新でなかった場合には、主催会社からの通知が不到達となっても、本項に定める時点で到達したとみなされるものとします。
本条1項の通知が本サイト上の一般掲示で行なわれる場合は、当該通知が本サイト上に掲示された時点(本サイトにアップロードされた時点)をもって受講者への通知が完了したものとみなします。
主催会社は、上記いずれかの方法により受講者に通知を行なった場合、通知の完了後10日以内に受講者からの異議申し立てがないか、又は、通知完了後受講者が主催会社の講座に参加した場合には、その時点で受講者が同通知の内容に同意したものとみなします。

第16条(管轄)
本規約または本講座に関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。
付則 本規約は2008年10月1日より実施するものとします。

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